365日映画・ドラマを観よう。 2/4 「嵐電」 がレンタル開始なので、今日の作品は 鈴木卓爾監督 2010年作品 「ゲゲゲの女房」

「収入は月三万円、安定した仕事をしちょるそうな」と、お見合いからわずか5日で結婚。昭和36年、出雲の安来から上京した布枝が見たのは、花の東京とは無縁の、しげるの底なしの貧乏暮らしだった。質屋通いも日常茶飯事。食パンの耳も大切な食料源。不気味なしげるの原稿を出版社に届けた布枝が手渡されたのは、「暗い漫画は売れないから」という言葉と、約束の半分の原稿料だった・・・。漫画のこともしげるのこともよくわからない。そんな悔しさがこみ上げる布枝の前に、妖怪漫画をただひたすら描き続けるしげるの姿があった。「これほど努力をしているのだから、世間に認められないまま終わるはずがない。この努力がムダに終わるはずがない。」強い感情が布枝の心に芽生えまじめていた。 

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