TSUTAYA限定 映画「ユリゴコロ」Twitterキャンペーン!!

抽選で10名様に「ユリゴコロ」特製ハンカチプレゼント!!

9月23日(土)梅田ブルク7ほかにてロードショー

人殺しの私を、愛してくれる人がいた。
一冊のノートに記された殺人者の記憶。それは運命を狂わす、禁断の果実。

“吉高由里子、松坂桃李、そして松山ケンイチ。
“まほかるブーム”を巻き起こした、あのベストセラー・ミステリー小説が豪華俳優陣を迎えて待望の映画化!
とある一家で見つかる一冊のノート。記されていたのは、悲しき殺人者の記憶。この家族の過去に、いったい何があったのか。それは運命をも狂わす驚愕の事実ー。この幸せは、人を殺した罰ですか。

あらすじ

物語は、[一冊の告白文]から始まるー。
ある家族。一人息子の亮介(松坂桃李)が実家で見つけた一冊のノート。「私のように平気で人を殺す人間は、脳の仕組みがどこか普通と違うのでしょうか。」
異様な一文で始まるそのノートは、すべてが一人称で書かれた何者かの告白文であった。主人公は、美紗子と名乗る女(吉高由里子)。誰しもが生きていくために必要な“拠りどころ”、彼女のそれは”人間の死”であった。殺人という行為から逃れる術を持たず、絶望の日々を送る中、洋介(松山ケンイチ)という男が彼女の前に現れるのだが。過去と現在が交錯し、ノートに秘められた真相に迫っていく亮介。これは事実か、創作話か。誰が、何のために書いたのか。数々の疑念の先に、驚愕の真実が突きつけられる。

キャスト・スタッフ

吉高由里子、松坂桃李 / 松山ケンイチ
佐津川愛美、清野菜名、清原果耶 / 木村多江

原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫)
監督・脚本:熊澤尚人
企画・製作幹事:日活
制作プロダクション:ジャンゴフィルム
製作:「ユリゴコロ」製作委員会
配給:東映/日活

10名様に「ユリゴコロ」特製ハンカチプレゼント!!

応募条件

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ⓒ沼田まほかる/双葉社 ⓒ2017「ユリゴコロ」製作委員会