【音楽リリース情報】くるりが4年ぶりとなるオリジナルアルバム『ソングライン』をリリース。くるり「ソングライン」

『ソングライン』は、2014年に発表の前作『THE PIER』以来まる4年ぶりとなる、くるり通算12枚目のオリジナルアルバム。

商品詳細

アーティスト:くるり
タイトル:ソングライン
レンタル開始日:181006

紹介コメント

先行シングルとしてリリースされた「その線は水平線」「だいじなこと」「忘れないように」の他、ライブでも話題の変態プログレ「Tokyo OP」を含む全12曲収録。1曲ごとに真摯に向き合う結果完成した、未来へと続いていく「うた」のアルバムとなった。
さらに10月8日と9日には東京・中野サンプラザでワンマンライブを開催。
くるりといえば、1996年9月頃、立命館大学(京都市北区)の音楽サークル「ロック・コミューン」にて結成。古今東西さまざまな音楽に影響されながら、旅を続けるロックバンド。
現在まで9枚のスタジオアルバムと22枚のシングルなどをリリース。CDのカバージャケットに京都の様々な風景写真を使用したり、PVにも京都の映像を多く取り入れたりと、京都を愛するアーティストとしても知られる。また、またシカゴ音響派の奇才ジム・オルークと共同プロデュースでアルバムの数曲を録音したりアート・リンゼイとのセッションライブ(ライブイベント「マウントフジエイド2000」)を行うなど国内外の枠も越えた音楽的視野を持っており、現在の日本のロックシーンで最も注目を集めるバンドである。
映画「ジョゼと虎と魚たち」をの「ハイウェイ」聞いて涙してキュンとした10代の思い出がある人も多いはず。デビュー曲は『東京』だ。
そして、京都で2007年より京都府の梅小路公園で毎年開催されている音楽フェスティバル京都音楽博覧会、通称「おんぱく」。こちらは彼ら主催のアコースティック編成の音楽フェスである。
これからもくるくると色んな音楽シーンを魅せてくれる彼らの「おんぱく」。関西に住んでいるなら是非参戦してほしい。