【映像リリース情報】ネタバレ厳禁!!面白さ太鼓判!!社会現象をおこした超話題作!!「カメラを止めるな!」

他に類を見ない構造と緻密な脚本、37分に渡るワンカット撮影をはじめ、挑戦に満ちた野心作。

スタッフ

監督 上田慎一郎
脚本 上田慎一郎
プロデューサー 市橋浩治
撮影 曽根剛
録音 古茂田耕吉
特殊造形、メイク 下畑和秀
編集 上田慎一郎

キャスト

濱津隆之(日暮隆之)
真魚(日暮真央)
しゅはまはるみ(日暮晴美)
長屋和彰(神谷和明)
細井学(細田学)
市原洋(山ノ内洋)
山崎俊太郎(山越俊助)
大澤真一郎(古沢真一郎)
竹原芳子(笹原芳子)

概要

当初は都内2館からスタートした上映館は、内容の面白さが口コミで広がり爆発的なヒットで拡大、47都道府県の劇場を完全制覇、いや、“感染制覇”!観客動員は1日あたり1万人増のペースで推移したという異例の快進撃で社会現象化。

評価が高いので期待し過ぎてはいけないと自身に予防線張って観た「カメ止め」、確かに面白かった。冒頭、出来の悪いB級映画かと思わせておいて驚くほど緻密に練られた内容。初めて観る人のためにネタバレは避けたい作品なので、ここでもあらすじには触れない。
本作の素晴らしい点はたくさんあるが、特に着眼点が素晴らしい。フィクションとドキュメンタリーの境界の曖昧さがリアリティに繋がって、映画の様な舞台の様な、ドキュメンタリーの様なバラエティの様な。要素は既存のものでも、上手いかけ算により、とても新鮮に観ることができる。
役者陣の素人感も設定でカバーし、後にはこのギャップで演技が上手く?(失礼!)思えるようにもなり。
超クセが凄すぎるキャラクターの説明も無理なく出来ているし、観ているこちらの気持ちを代弁する役回りもいて、諸々納得感が高いのもポイント高いし、伏線が回収されて行くのも(笑いと感心と共に)気持ちいい!

ストーリー自体が仕掛けな事を考えると、安易に話すとネタバレするから、とにかく観て!という言い方になるのも興味を引くし、単純に声出して笑えるのも良い!
これだけ話題なったのも観れば納得。笑いと感心とほっこりと涙(!?)、映画っていいなと思えるステキな1本!

そしてもうひとつ、ストーリー・感想を話したいから人に勧めたくなるという、コミュニケーションを生む映画でもある。これって素晴らしい事じゃない! こんな面白い作品に出会えるからやっぱり映画って良い!心からお勧めします!
よろしくデース笑