【映像リリース情報】正しさよりも優しさを選ぶ、ただそれだけで自分も世界もハッピーに変えられると教えてくれる感動の物語。「ワンダー 君は太陽」

「僕は10歳、普通の子じゃない」オギーが初めて学校へ行ったその日から始まった、彼と家族のワンダーな心の旅。

スタッフ

監督 スティーブン・チョボウスキー
原作 R・J・パラシオ
製作 デビッド・ホバーマン、トッド・リーバーマン

キャスト

ジュリア・ロバーツ(イザベル)
ジェイコブ・トレンブレイ(オギー)
オーウェン・ウィルソン(ネート)
マンディ・パティンキン(トゥシュマン先生)
ダビード・ディグス(ブラウン先生)

概要

ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーリスト第1位!
全世界800万部突破の小説「ワンダー」が
実写版『美女と野獣』の製作スタッフの手で遂に映画化!

全米で公開されるや絶賛の声が拡がって5週連続トップ5入りを果たし、全世界興収300億円超えの大ヒットとなった。 国境と年代を越えて世界中の人々の心をわしづかみにしたのは、主人公である10歳の少年オーガスト・プルマン、愛称オギー。『スター・ウォーズ』が大好きで宇宙飛行士が憧れというプロフィールを聞けば、どこにでもいる普通の男の子を想像するが、彼の見た目は普通ではない。遺伝子の疾患で、人とは異なる顔で生まれてきたのだ。
 宇宙飛行士のヘルメットでいつも顔を隠し、学校へ行かないでずっと自宅学習を続けてきたオギーだが、両親は息子を外の世界へ送り出そうと決意する。だが、5年生で入学した学校で、オギーはいじめや裏切りなど初めての困難と出会う。幾度もくじけそうになりながら、家族の愛を勇気に変えて立ち向かうオギー。やがて、頭の回転が速くユーモアに溢れたオギーの太陽のように輝く魅力に気付く生徒たちが現れ始める。そして様々な事件を乗り越えて迎えた修了式に、忘れられない1年を締めくくる最大の出来事が待ち受けていた─。

オムニバス形式のようにオギーを取り巻く人々にもスポットが当たっていく局本は、より共感を高めてくれる。見終えた後は、「優しい!!」「あったかい!!」と言ってしまうこと請け合いの超優良映画。
万人におススメしたい、人の温かさに泣ける優しい名作。