【映像リリース情報】山田孝之、長澤まさみ10年ぶりの共演!!「50回目のファーストキス」

記憶が1日で消えてしまう彼女と一生に一度の恋をしたー

スタッフ

監督 福田雄一
脚本 福田雄一

キャスト

山田孝之、長澤まさみ、ムロツヨシ

概要

弓削大輔(山田孝之)は日本の大学の派閥争いに辟易して、ハワイに単身、天文学の研究をしに来た。
それだけでは生活ができないので、日本人向けのツアーガイドをしていますが、実はガイドする女生と端から肉体関係をもち、ガイドされた女性は旅先で夢のようなひと時を味わえると思っているが、業界内では悪い評判も立っているプレイボーイ気質でした。

そんな大輔が車を故障した際、何気なく入ったカフェで藤島瑠衣(長澤まさみ)という女性と出会い、一目惚れします。
現地の親友ウーラ山崎(ムロツヨシ)から本当か?と疑われてしまいますが自分でも信じられない思いがある中、翌日も結局、同じカフェに行ってしまいます。

そこで、初めて瑠衣と会話をした大輔は、お互いの相性の良さを感じます。
瑠衣も同じような想いを抱いていたようで、次の日の朝も大輔はカフェに向かいました。
そこには同じ様に瑠衣がいました。昨日の感触の良さから気軽に話しかけた大輔に対して、瑠衣はまるで大輔のことなど知らないというような冷たい態度を見せます。
戸惑う大輔にカフェの店員から瑠衣の秘密を知らされます。瑠衣は一年前に交通事故に遭い、それ以来、彼女の記憶は一日おきにリセットされるというのです。
そのため大輔のことは、何も覚えていなかったのです。
瑠衣のことはあきらめるようにと言われた大輔だったが、逆にアプローチで失敗しても次の日には、またゼロからやり直せると開き直って瑠衣にアプローチを続けます。

いずれ、瑠衣が自分の顔を鏡で見て時間の流れを、突然知ってしまう時が必ず来るということは分かってはいましたが、年間通して気候の変わらないハワイという土地柄もあり、大輔は時には大失敗をして怒らせたり、意外としっくりといったりそんな朝をしばらくの間繰り返していました。
しかし、その日は突然訪れます___

監督は『銀魂』や『斉木楠雄のψ難』などのユニークな作風で、若い映画ファンから指示を受ける福田雄一。
福田監督が、アダム・サンドラーとドリュー・バリモアの『50回目のファースト・キス』を、どのように山田孝之と長澤まさみでリメイクしたか、両作品を比較して見るのも面白いかもしれません。