【映像リリース情報】『ナイトクローラー』などのジェイク・ギレンホールがプロデュースと主演を務め、ボストンマラソン爆弾テロ事件の被害者の実話を基に映画化「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた 」

テロに巻き込まれ両足をなくした主人公が、さまざまな苦難を乗り越えていく姿に迫る。

スタッフ

監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン
脚本:ジョン・ポローノ
原作:ジェフ・ボーマン、ブレット・ウィッター
製作:ジェイク・ギレンホール、タチアナ・マズラニー、ミランダ・リチャードソン、リチャード・レイン・Jr.

キャスト

ジェイク・ギレンホール、タチアナ・マズラニー、ミランダ・リチャードソン、リチャード・レイン・Jr.

概要

ドラマシリーズ「オーファン・ブラック 暴走遺伝子」などのタチアナ・マズラニーが主人公の元恋人を演じ、『愛しすぎて/詩人の妻』などのミランダ・リチャードソンらが共演。メガホンを取るのは『セルフィッシュ・サマー』などのデヴィッド・ゴートン・グリーン。
ボストンに暮らすジェフ・ボーマンは元彼女のエリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場するマラソン会場に応援に駆け付けるが、ゴール地点付近で爆弾テロが発生。巻き込まれたボーマンは爆発で両足を失ってしまう。意識を取り戻したボーマンは爆弾テロリストを特定するために警察に協力。ボーマンの証言を基に犯人が特定されると、ボーマンは一躍、“ボストンのヒーロー”として世間の脚光を浴びるが、彼自身の再生への戦いはまだ始まったばかりだった―。完成度の高い脚本に加え、主演のジェイク・ギレンホールの演技が素晴らしい。ストーリーが進行するに連れ、感情を圧し殺してゆくギレンホールの表情は観ているこちらも苦しくなってくる。感動大作。最後は涙腺崩壊。障がい者となった英雄の苦悩。闇の部分がよく描かれていた。