【映像リリース情報】【批評家賞賛】 “公開中止”から“傑作”となった良質サスペンス 【実話】「ゲティ家の身代金 」

身代金50億──息子が誘拐された何の後ろ盾もない“普通の主婦”戦う相手は犯人だけではなく、世界一の富豪で守銭奴「身代金断固拒否」の義父!

スタッフ

監督:リドリー・スコット
製作:ダン・フリードキン
   ブラッドリー・トーマス
   クエンティン・カーティス
   クリス・クラーク

キャスト

ミシェル・ウィリアムズ(アビゲイル(ゲイル)・ハリス)
クリストファー・プラマー(ジャン・ポール・ゲティ)
マーク・ウォールバーグ(フレッチャー・チェイス)
ロマン・デュリス(チンクアンタ)
ティモシー・ハットン(オズワルド・ヒンジ)

概要

“世界中のすべての金を手にした”といわれる大富豪ゲティ。17歳の孫ポールが誘拐され1700万ドルという破格の身代金を要求されたゲティは、こともあろうことかその支払いを拒否。彼は大富豪であると同時に稀代の守銭奴だったのだ。離婚によりゲティ家を離れ一般家庭の人間となっていたポールの母ゲイルは、息子のために誘拐犯のみならず【世界一の大富豪】とも戦うことに。警察に狂言誘拐を疑われ、マスコミに追い回され、疲弊していくゲイル。一方、一向に身代金が払われる様子がないことに犯人は痺れを切らし、ポールの身に危険が迫っていた。それでもゲティは頑なに支払いを拒む。愛する息子を助け出すため、母は一か八かの賭けに出るのだった…。
まずこちらのお話、実話というところが驚き。いろいろググルと出てきますが、大金持ちであっても、必ずしも幸せというわけではないことに、再認識。
誘拐サスペンス映画でもあり資本主義の価値観を問う映画でもあり、果たしてどちらが誘拐してるのかわからない価値観のぶつかり合いも見事な作品。