【映像リリース情報】胸が張り裂ける感動!今年ベストの一本!「君の名前で僕を呼んで」

男女を問わず、世代を問わず、たとえ今は忘れてしまっていても誰もが胸の中にある柔らかな場所を思い出す。

スタッフ

監督:ルカ・グァダニーノ
製作:ピーター・スピアーズ、ルカ・グァダニーノ、エミリー・ジョルジュ、ホドリゴ・テイシェイラ

キャスト

アーミー・ハマーオリヴァー、ティモシー・シャラメエリオ、マイケル・スタールバーグパールマン教授(エリオの父)、アミラ・カサールアネラ(エリオの母)、エステール・ガレルマルシア

概要

みずみずしい感動を与えてくれる作品「君の名前で僕を呼んで」。世界中で大ヒットを記録し、第90回アカデミー賞では作品賞、主演男優賞、脚色賞、歌曲賞にのノミネートされ、見事に脚本賞を受賞した話題作。
1983年の夏。家族に連れられて北イタリアの避暑地にやって来た17歳のエリオ(ティモシー・シャラメ)は、大学教授の父が招いた24歳の大学院生のオリヴァー(アーミー・ハマー)と出会う。一緒に泳いだり、自転車で街を散策したり、本を読んだり音楽を聴いたりして過ごすうちに、エリオはオリヴァーに特別な思いを抱くようになっていく。2人のひと夏の情熱的な恋の行方を、美しい風景とともに描いたラブストーリー。
アンドレ・アシマンの同名小説を原作に「日の名残り」「眺めのいい部屋」の名匠ジェームズ・アイボリーが脚本を執筆、「インターステラー」「レディ・バード」のティモシー・シャラメと「コードネーム U.N.C.L.E.」「ソーシャル・ネットワーク」のアーミー・ハマーが主人公カップル役で共演。
17歳と24歳の青年の、初めての、そして生涯忘れられない恋の痛みと歓びを描いた、瑞々しく美しい傑作。ニュー・シネマ・パラダイスのように、音楽を聴くだけで映画が切なく思い出されるという点、そして映画として非常に重要な“余韻が深い”という点でもこの映画の評価は非常に高い。この瑞々しく美しい作品が、観た人の心の柔らかな場所に触れることを願って―。