【映像リリース情報】「宝島」を目指して大海原を進め! ドラえもん史上最大の冒険が始まる!「映画ドラえもん のび太の宝島」

【スタッフ】

原作:藤子・F・不二雄
監督・絵コンテ:今井一暁
脚本:川村元気
演出:八田洋介
キャラクターデザイン:亀田祥倫
美術監督:秋山健太郎 河合伸治
撮影監督:末弘孝史
録音監督:田中章喜
音楽:服部隆之

【キャスト】

ドラえもん:水田わさび
のび太:大原めぐみ
しずか:かかず ゆみ
ジャイアン:木村 昴
スネ夫:関 智一
トマト:高橋茂雄(サバンナ)
フィオナ:長澤まさみ
シルバー:大泉 洋

イントロダクション

昨年3月に公開された『のび太の南極カチコチ大冒険』が新シリーズ最高興収である44.3億円の大ヒットを記録し、ファミリー映画としての金字塔を打ち立てている『映画ドラえもん』シリーズ。シリーズ38作目のタイトルは『映画ドラえもん のび太の宝島』。太平洋上に突如現れた宝島を巡ってドラえもんたちが大冒険を繰り広げます。今作を監督するのはTVシリーズの演出を務めてきた今井一暁。映画ドラえもんで長編監督デビューを飾ります。そして脚本は映画プロデューサーであり、「世界から猫が消えたなら」「億男」など小説家としても活躍する川村元気が担当。数多くのヒット作を世に送り出してきた川村がはじめて手がけた映画脚本にご期待ください。宝島に隠された本当の宝物とは一体、何なのか!?夢とロマンが溢れる大海原を舞台に、楽しさ満載のひみつ道具やドラえもんとのび太の友情、親子の絆が描かれた、大人が観ても感動できる『映画ドラえもん』の魅力が全て詰まった今作にご期待ください!

ストーリー

「宝島を見つける!」とジャイアンたちに宣言したのび太は、ドラえもんのひみつ道具“宝探し地図”を使って宝島を探すことに。地図が指し示した場所は、なんと太平洋上に突然現れた新しい島だった・・・。 ノビタオーラ号と名付けられた船で宝島に向かったのび太たちは、あと少しで島に上陸というところで謎の海賊たちから襲われる!急にあらわれた敵に立ち向かうのび太たちだったが、戦いのドタバタの中でしずかが海賊船にさらわれてしまう! 海賊に逃げられた後、のび太たちは海に漂う一人の少年フロックとオウム型ロボットのクイズと出会う。フロックは海賊船から逃げ出したメカニックで宝島の重要な秘密を知っていた!はたしてのび太たちは無事しずかを助けることができるのか!?そして宝島に眠る財宝に隠された秘密とは一体!?

コメント

私が観たドラえもん映画の中では、史上最高傑作でした!
大満足して、隣に座っている子供のトイレを我慢させてまでも、映画に見入ったのはいつぶりだろう。
脚本、アクション、音楽、演出・・・すべてに圧倒!
子供向けだろうと思っていた私を恨みたい。。
こんなにも大人に伝わるファミリー映画はなかなかありません!
いずれ経験するだろう「親と子」の”衝突”、まっすぐで正直な気持ちを精一杯伝える子供たちのストレートな心、困難な状況でも必死に友達を守ろうとする姿、全てに心揺るがされました。
「大人は絶対間違えないの!?」
なんて名台詞!星野源「ここにいないあなたへ」がまたいいところで流れてくるんだって。涙腺崩壊。マキシシングルGetしちゃったくらい。
ドラえもん映画はこれからもたくさん作られるだろうけど、しばらくは超えられないだろうなあって思っちゃいました。家族愛・友情はもちろんのこと、童心を思い出させてくれた作品。子供よりも大人におすすめしたい。ハンカチ片手に観てください☆