【映像リリース情報】新たな歌と魔法で明かされる―ふたりの過去。「アナと雪の女王 家族の思い出」

監督 ケビン・ディーターズ、スティービー・ワーマーズ=スケルトン
製作 ロイ・コンリ
製作総指揮 ジョン・ラセター
キャスト アナ 神田沙也加(日本語吹き替え)、エルサ 松たか子(日本語吹き替え)、オラフ ピエール瀧(日本語吹き替え)、クリストフ 原慎一郎(日本語吹き替え)

世界的大ヒットを記録したディズニーアニメ「アナと雪の女王」の主人公アナとエルサの姉妹が一緒に迎えるクリスマスを描く22分の短編アニメ。
長く閉ざされていたお城の門が開かれてから初めて迎えるクリスマス。アナとエルサはアレンデール王国のすべての人々を招いてパーティを開くが、集まった人々はそれぞれの家庭に受け継がれたクリスマスを過ごすため、早々に帰ってしまう。2人は自分たちの「家族の伝統」を知らないことに気づくが、そんな2人のために雪だるまのオラフがあることを思い立つが……。
スケルトン監督は、前作のストーリーを踏まえ、今作の位置づけを「アナとエルサは和解し一緒に過ごしている。2人は今、オラフやクリストフも加わって大きな家族になっているんだ。この映画は、約6カ月後が舞台で、前作に続く次のホリデーシーズンを描いている」と説明。
日本語吹き替え声優は、前作から引き続き、アナを神田沙也加、エルサを松たか子が担当。「家族の絆」がテーマの新曲「あなたといるだけで」をはじめ、ふたりの力強く美しい歌声を堪能できる。

ピクサー・アニメーションの長編作品「リメンバー・ミー」との同時上映だったこの作品、レンタルでも同日レンタル開始!
オラフはやっぱりいいヤツだ~!