【映像リリース情報】日本よ、これがロシア映画だ! まさにロシア版”X-MEN”! これはマーベルへの挑戦状だ!「ガーディアンズ」

監督 サリク・アンドレアシアン
製作総指揮 アレクセイ・リャザンツェフ、ウラジミール・ポリャコフ、サリク・アンドレアシアン、ゲボンド・アンドレアシアン
キャスト アントン・パンプシニ(アルスス)、サンザール・マディエフ(ハン)、セバスチャン・シサク(レア)、アリーナ・ラニナ(クセニア)、スタニスラフ・シリン(アウグスト・クラトフ)

ソビエト時代の“闇”が国家を滅ぼそうとした時、4つの力に全ての希望が託された―。
冷戦下、遺伝子操作によって生まれた超人戦士。国を追われた彼らが、英雄として甦る!

「クライム・スピード」のサリク・アンドレアシアン監督によるロシア産ヒーローアクション。冷戦下のソビエト。ある秘密結社の違法な遺伝子操作によって特殊能力を持った兵士を生み出し、超人集団を作る「パトリオット計画」が秘密裏に進行していた。しかし、その名声を独占しようとする組織の科学者クラトフの裏切りにより、研究所は爆破され、超人たちも姿を消す。それから50年後。自身も強力な力を持ち、超人となったクラトフ(スタニスラフ・シリン)はロシア崩壊を企んでいた。国家存亡の危機を防ぐため、パトリオットはかつての超人たちを見つけ出し、「ガーディアンズ」という名のチームを結成。集められた4人の超人は、失ってしまったアイデンティを取り戻すため、打倒クラトフを決意する。

ロシアでは初登場1位を飾った、総製作費3億ルーブルの超大作!熊に変身する人間、岩石を操る男、透明化する恐ろしく美しい女など、いずれもアメリカのマーベルやDCとは異質で、ロシア的ミステリアスさを漂わすキャラクターたち。
壮大なイントロに始まり、近年のロシア映画のCGクオリティの高さを見せつける内容となっています。
この映画は、さらに愛すべきツッコミ所が満載なところがアメコミ原作とは一味違います!このツッコミ感を愛せるかでこの映画の評価は分かれそうですが(笑)このスケールの大きさで、この雑多な(褒めてます!)「やったった感」を是非満喫してもらいたい!