【映像リリース情報】死後7分、それは決して超えてはならない領域。「フラットライナーズ」

監督 ニールス・アルデン・オプレヴ
キャスト エレン・ペイジ、ディエゴ・ルナ、ニーナ・ドブレフ、ジェームズ・ノートン、カーシー・クレモンズ

1990年のオリジナル版『フラットライナーズ』は臨死実験に挑んだ医学生が次々と直面する恐ろしい現象を、ジュリア・ロバーツ、キーファー・サザーランド、ケヴィン・ベーコンなど当時の若手スター主演で描いた傑作サスペンス。そのリメイクとなる2017年版は、医学と技術の進歩に伴い、<フラットライン(心停止)状態>をよりリアルに描いている。
オリジナル版と同じく俳優マイケル・ダグラスが再び製作を務め、監督には『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』で世界に名を轟かせたデンマーク出身のニールス・アルデン・オプレヴを抜擢。
医学生のコートニーは、“人は死んだらどうなるのか?”という好奇心で<禁断の臨死実験>に挑む。「私の心臓を止めて1分後に蘇生してほしい。」死後の世界を垣間見た彼女は、突然ピアノを弾けるようになるなど不思議な能力が覚醒する。その驚くべき光景を目の当たりにした仲間たちは3分…5分…と臨死時間を競い合うかのように延ばしエスカレートしていくが、臨死《7分》が過ぎた時、そこには想像もつかない恐ろしい代償が待っていた――。