【映像リリース情報】★全編関西ロケ&プレンゼントキャンペーン実施中★このラストはあなたの恋愛観を変える―「彼女がその名を知らない鳥たち 」

監督 白石和彌
脚本 沼田まほかる
キャスト 蒼井優、阿部サダヲ、松坂桃李、竹野内豊

“イヤミス”の名手・沼田まほかるの同名ミステリー小説を、「凶悪」「日本で一番悪い奴ら」など国内外で高い評価を受ける白石和彌監督がメガホンを取り映画化。

“登場人物全てクズ“のろくでなしの男女に扮するのは、蒼井優、阿部サダヲ、松坂桃李、竹野内豊といった人気実力派の俳優陣。

下品で貧相、金も地位もない15歳上の男・陣治(阿部サダヲ)と暮らす十和子(蒼井優)は、8年前に別れた黒崎(竹野内豊)のことを忘れられずにいた。陣治に激しい嫌悪の念を抱きながらも、陣治の稼ぎのみで働きもせずに毎日を送っていた十和子は、黒崎に似た面影を持つ妻子ある水島(松坂桃李)と関係を持つ。ある日、十和子は家に訪ねてきた刑事から、黒崎が行方不明であることを告げられる。黒崎の失踪に陣治が関係しているのではないかとの疑いを持った十和子は、その危険が水島にまでおよぶのではとないかと戦慄する―。

人間が抱えるパラノイアックな心理やねじれた内面世界を描くミステリー称する“イヤミス”。「ユリゴコロ」など映画化が続く沼田まほかるは、まさにその舌がざらつくような後味の悪さにおいて傑出している。
この原作者の持ち味を如何なく引き出した本作は、感情移入を拒む強烈なキャラクターばかりで不快度100%、共感度0%の謳い文句に間違いなし。
十和子は、無職で陣治の稼ぎで暮らしながら、陣治のことを「不潔、下品、下劣、貧相、卑劣」と口汚くののしり、妻子持ちのデパート店員・水島との情事におぼれる究極の“自己中女”だし、風采の上がらない下品で粗野な陣治は、十和子に歯向かうことなくコソコソと生き、そのくせ十和子を尾行し、執拗に電話をかけるなど、異常なほど十和子に執着するストーカー気質の男。この強烈な2人が、冒頭から見る者をぐいぐいと画面の中に引っ張りこみ、物語は脱帽ものの意外性や伏線の張り方で最後まで飽きさせない。
また、蒼井優の表情の演技が素晴らしく、これだけでも観る価値がある。

そして“これを愛と呼べるか―”という作品のキャッチコピーには、“紛れもなく愛だ“と断言したい。
最後に訪れるまさかの結末に感情がごっちゃ混ぜになり、涙腺が崩壊して脱水になるくらい泣かされ、観終わってしばらくは放心状態から抜け出せず、時間が経った今も深く刺さって抜けない―。
重く、心臓が抉られるくらい苦しくても、この映画に出会えてよかった。そんな映画体験をさせてくれる稀有な作品。
1人でも多くの人にこの映画を観てもらいたい。

従来のイメージを覆すような難役で圧巻の演技をみせた蒼井優は、本作で日本アカデミー賞主演女優賞を獲得している。

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