【映像リリース情報】果たして彼らは、生きて帰られるか。「サリュート7」

監督、脚本 クリム・シペンコ
キャスト ルボフ・アクショノーバ、イリヤ・アンドリューコフ

1985年に旧ソビエトの宇宙ステーション・サリュート7号で、実際に起こった出来事をモチーフにした映画。
原因不明の故障で操作不能となった宇宙ステーション・サリュート7号。このままでは制御不能で地球に落下してしまう。宇宙ステーション修理の唯一の方法として、ステーションの開発に当初から関わっていた技師のヴィクトル、既に退役していたパイロットのウラジーミルが宇宙に向かい、ステーションと手動でドッキングし、直接修理を行うこととなった。故障したステーションにドッキングするなど前代未聞のミッション。次々と発生するトラブル。果たして彼らは、生きて帰れるのか?
クリム・シペンコが監督を務め、ルボフ・アクショノーヴァやイリヤ・アンドリューコフが出演している。なお、本作にはロシアにおける宇宙開発全般を担当する国営企業ロスコスモスが全面協力しており迫力満点の映像となっている。