【映画リリース情報】「猿の惑星」誕生に隠された衝撃の真実が遂に明かされる「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー) 」

監督 マット・リーヴス
脚本 マーク・ボンバック、マット・リーヴス
キャスト アンディ・サーキス、ウディ・ハレルソン、スティーヴ・ザーン、アミア・ミラー

「猿の惑星」誕生に隠された衝撃の真実が遂に明かされる

地球の支配者が変わりゆく激動の歴史のうねりがついにクライマックスを迎える。カリスマ的な主人公のシーザー(アンディ・サーキス)が、リーダーとしての使命感と家族を奪われた復讐心の狭間で葛藤するドラマを核にした映像世界には、観る者の胸を締めつけるエモーションが息づく。果たして未来を切り開く“希望の地”へたどり着くのは猿か、それとも人類か。誰もが知っている結末の、誰も知らなかった壮絶なドラマが遂に明かされる。

これはすごい。何がすごいって、映画の主題が創世記・新世紀のような、練られた脚本や猿アクション、旧作へのオマージュではなく、主人公シーザーの目的である「自分はコバにならない。復讐に囚われてしまわないでいられるか」という葛藤、その演技で2時間22分見せていること。十分に世界観を作ってから重厚で普遍的なテーマで締め、三部作の最後としてふさわしい作品です。