【映画リリース情報】野良猫を助けたつもりが救われたのはストリートミュージシャンの青年だった「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」

監督 ロジャー・スポティスウィッド
脚本 ティム・ジョン
キャスト ルーク・トレッダウェイ、ジョアンヌ・フロガット、ルタ・ゲドミンタス、アンソニー・ヘッド

野良猫を助けたつもりが救われたのはストリートミュージシャンの青年だった

ロンドンでプロのミュージシャンを目指すが夢破れ、家族にも見放されてホームレスとなった青年ジェームズ(ルーク・トレッダウェイ)。ある日、足にケガをした一匹の野良猫(ボブと命名)が迷い込んでくる。有り金をはたいて、ボブを助けてからは、行動は、常に一緒。彼らは支え合い、困難を1つ1つ乗り越え、やがて“一人と一匹”の人生は大きく変わっていく。

1匹の猫との出会いが、ジェームズの人生を変え、何かに出会うことで人はいつでもやり直せる。そんなことを教えてくれる実話の映画です。そして、この映画には、ドラッグ、貧困、ホームレス、親子関係等、現代社会の様々な問題が凝縮されていますが、観終ったあと、心温まるオススメの作品です。
また、猫好きの方も、そうでない方も、猫のボブには、すごく癒されます。是非、ご覧下さい。