【映画リリース情報】子供が消える町に、”それ”は現れる。「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」

監督 アンディ・ムスキエティ
脚本 アンディ・ムスキエティ
原作 スティーヴン・キング
キャスト ビル・スカルスガルド、ジェイデン・リーベラー、フィン・ウルフハード、ソフィア・リリス

子供が消える町に、”それ”は現れる。

“それ”は、ある日突然現れる。 一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。相次ぐ児童失踪事件。内気な少年ビル(ジェイデン・リーバハー)の弟も、ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。悲しみに暮れ、自分を責めるビルの前に、突如“それ”は現れる。 “それ”を目撃して以来、恐怖にとり憑かれるビル。しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは、彼だけではなかった。不良少年たちにイジメの標的にされている子どもたちも“それ”に遭遇していた。ビルとその秘密を共有することになった仲間たちは“それ”に立ち向かうことを決意するのだが…。 真相に迫るビルたちを、さらに大きな恐怖が飲み込もうとしていた。

ホラー映画ですが、ピエロの動きなど、コメディ要素もあります。が、このコメディー要素が、平和な日常からの不穏な雰囲気に陥る感じを引きだし、余計に気味悪いです。また、ストーリ-だけでなく、ピエロの造形など、CGに頼るわけでもない不気味な演出が素晴らしいです。ぜひ、ストーリー・演出をお楽しみ下さい!