さあ、夢へ跳ぼう。「フェリシーと夢のトウシューズ」

19世紀末のフランス。

スタッフ

監督:エリック・サマー エリック・ワリン
主演:エル・ファニング

踊ることが大好きなフェリシー(エル・ファニング)はバレリーナとしてパリ・オペラ座の舞台に立つことを夢見ていた。施設に暮らすフェリシーは親友のヴィクター(デイン・デハーン)に誘われ、施設を抜け出して憧れのパリを目指す。パリに到着し、ヴィクターとはぐれてしまったフェリシーがパリの街で偶然に見つけたのが憧れのミラノ座だった。バレエを習ったこともないフェリシーが、元バレリーナで今はオペラ座の掃除婦のオデット(カーリー・レイ・ジェプセン)と出会い、情熱と勇気を胸に夢の舞台を目指す。

バレエを知らない人でも十分に楽しめる作品です。この作品を通じて、夢を持ち、夢を懸命に追いかけることで、人生がいきいきと輝くということを感じます。人生において大事なことが、ギュッと詰まった作品。是非、観てもらいたいです。