絶賛レンタル中!1/6からレンタル開始「アフターマス」!!

2002年7月にドイツ上空で実際に起きた「ユーバーリンゲン空中衝突事故」と、その後に発生した事件がベースとなっているヒューマンドラマ。
建設現場の現場監督ローマン・メルニック(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、数カ月ぶりに帰ってくる妻と身重の娘を迎えに空港へ向かうが、妻と娘が乗った飛行機の事故を聞かされる。家族を奪われたローマンは航空会社に謝罪を求めるが、表面的な補償のみという航空会社の心ない対応に憤りを感じていた。事故の真相を追いつづける中で、ローマンは事故に大きく関わる1人の航空管制官の存在を知る。
家族を失った遺族と事故を起こしてしまった管制官の二視点から、事故を描写。どちらかの一方からの視点で観るのか、客観的に観るのかで、映画の見方が変わるそんな作品です。