絶賛レンタル中!向井理の祖母である芦村朋子さんの半生記を、向井自身が企画に携わり映画化。「いつまた、君と~何日君再来~」

亡くなった夫の吾郎との思い出を手記としてまとめていた朋子だったが、完成を前に突然倒れてしまう。そんな祖母にかわり、手記をまとめていくことになった孫の理は、祖父と祖母が歩んできた戦中戦後の波乱に満ちた道のりと、深い絆によって結ばれた50年におよぶ夫婦と家族の歴史を知ることになる。

夫婦愛を繊細に表現していて、また、戦争の頃の混乱が良く描かれている。エンドロールの高畑充希の歌も、映画の余韻に浸れてとてもよい。

涙なしでは、観られないそんな作品です。