【映像リリース情報】彼女がアメリカを「毒」で正す!「女神の見えざる手」

監督 ジョン・マッデン
脚本 ジョナサン・ペレラ
キャスト ジェシカ・チャステイン、マーク・ストロング、ジョン・リスゴー

巧妙な戦略を駆使して政治を陰で動かす 「ロビイスト」 の世界を描いた社会派サスペンスドラマ。アメリカ社会を動かすには彼女のようなロビイストの活躍が不可欠。そして目的実現のためには合法的な手段はもちろんのこと、非合法な手段や、同僚を犠牲にすることもいとわない。彼女が劇中に語るセリフ 「ロビイングは予見すること。敵が切り札を使ったあと、自分の切り札を出す」はロビイングだけでなく、なんらかの交渉事が必要な社会人なら胸に刻みたい名台詞です。
そんな敏腕女性ロビイストを『ゼロ・ダーク・サーティ』などのジェシカ・チャステインが熱演。彼女は本作で第74回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門女優にノミネートされています。共演に『キングスマン』シリーズのマーク・ストロング、ベテランのジョン・リスゴーなど。監督は『恋に落ちたシェイクスピア』などのジョン・マッデンが努めています。「シナリオが秀逸!」と評判の脚本は、ジョナサン・ペレラ。彼女は独学で脚本を学び、本作がなんとデビュー作とのこと。映画好きなら必見の映画。