【映像リリース情報】最強の女スパイ、現る「アトミック・ブロンド」

監督 デビット・リーチ
脚本 カート・ジョンスタッド、アントニー・ジョンストン
キャスト シャーリーズ・セロン、ジェームズ・マカヴォイ、ジョン・グッドマン、ソフィア・ブテラ、トビー・ジョーンズ、ビル・スカルスガルド

1989年、冷戦末期。MI6の諜報員ロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)は、世界の運命を握る最高機密リストを奪還し、裏切り者の二重スパイ“サッチェル”を見つけ出すという極秘ミッションを受け、ベルリンへと潜入した。世界中のスパイがリストを狙い、真実も、嘘も、敵も、味方もわからない究極の状況下、ロレーンと世界の運命は・・・。

誰が味方で誰が敵なのか分からない中でのストーリー展開はヒヤヒヤもの。他ではあまり見ることの出来ない泥臭い格闘シーンは見もの。敵も味方も本当に痛そうだし、一撃食らった後の足元の覚束なさの演技も最高。テンポよく進んでいくので、息つく暇もないほど。主人公のシャーリーズ・セロンがとにかくかっこいい!
見どころたくさんの本作品。ぜひ、観てください!