【受賞作品展開中!】子ども向け映画キャッチコピーコンテスト「Movie-ワン(ムビワン)グランプリ 2018」 ~きみが見た映画の良かったところを20文字の「ことば」であらわそう~

こんにちは!TSUTAYAからのお知らせです。

「Movie-ワングランプリ2018」受賞作品が決定!

伊丹市立図書館ことば蔵と関西エリアのTSUTAYAが昨年度から共同開催している、子ども向け映画キャッチコピーコンテスト「Movie-ワン(ムビワン)グランプリ」。関西エリアのTSUTAYAでは7月から9月にかけて、本コンテストの募集に伴いレンタルDVD売場にて連動コーナーも展開してきましたが、2018年度は全国から140作品の応募の中から最優秀賞(1作品)、優秀賞(2作品)、ことば蔵来館者からの一般投票で選ばれる、ことば蔵賞(1作品)、TSUTAYA賞(2作品)の合計6作品を選出し、先日11月4日に受賞作品を発表致しました!

■受賞作品
<最優秀賞>
おわかれしてもこころがつながっているよ(小学校1年生)/『映画ドラえもんのび太の恐竜2006』

<優秀賞>
戦う紳士の身だしなみ(高校2年生) / 『キングスマン』
実はいいヤツ三成VSやっぱり悪いヤツ家康(小学校5年生) / 『関ヶ原』

<ことば蔵賞>
みんなといっしょならだいじょうぶ(小学校2年生) / 『劇場版ポケットモンスター/みんなの物語』

<TSUTAYA賞>
雨が悪い天気だなんて誰が決めた?(高校2年生) / 『雨に唄えば』
日常が歪む時代。人はどの様に生きるのか。(高校2年生)/ 『この世界の片隅に』

また、関西エリアのTSUTAYAでは、今回受賞されたキャッチコピーと共に映画作品のコーナーを展開しております!

↓応募頂いた直筆の文字をそのままコメントカードに!

↓Movie-ワングランプリ2018 受賞作品コーナー(TSUTAYA三宮店)

子どもたちがより多くのステキな映画作品と出会い、映画を通して想像力や表現力が豊かにできるように、TSUTAYAではこれからも「Movie-ワングランプリ」を実施していきます。
来年も皆さまからの楽しく、そして時に感動させられる、自由な発想のキャッチコピーをお待ちしておりますので、是非ご応募くださいませ!!

■Movie-ワングランプリ2018
全国の小学生・中学生・高校生を対象とした、映画のキャッチコピーを募集するコンテスト。
先進的な活動を行う図書館などを表彰する「ライブラリー・オブ・ザ・イヤー2016」の大賞に輝いた、兵庫県伊丹市立図書館ことば蔵とTSUTAYAが共同開催し、映画鑑賞を通じて子どもたちの感受性を豊かにし、さらにキャッチコピーを創ることで、表現力を養う一助となることを目的としています。

コンテスト概要

応募資格:全国の小学生・中学生・高校生
応募期間:2018年7月20日(金)~2018年9月2日(日)18時
応募形式:指定の応募用紙に、映画を観て考えたキャッチコピーを20文字以内で記載

Movie-ワングランプリ詳細

http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/event/boshuu/movie1/index.html
<伊丹市立図書館 ことば蔵について>

平成24年7月に現在の中心市街地に移転し「ことば蔵」の愛称でリニューアルオープン。
「公園のような図書館」をコンセプトに、市民が自由に参加し、やりたいことについて話し合える「交流フロア運営会議」を毎月実施。市民のアイデアを取り入れることで年間約200回のイベントを開催し、読書だけでなく、誰もが気軽に訪れることができる図書館づくりを進めている。
「図書館において、学びや遊びに関する創造的な活動を市民と共に実践している」点が評価され、先進的な活動を行う図書館などを表彰する「ライブラリー・オブ・ザ・イヤー2016」の大賞を受賞。
これまでにも、手作りの帯でお気に入りの本を紹介する「帯ワングランプリ」や、作家になった気分で架空の本のタイトルを考えて出来を競う「タイトルだけグランプリ」など、様々なイベントを開催している。

伊丹市立図書館 ことば蔵

http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/index.html