【映像リリース情報】 名作「ロッキー」の精神を継承した前作から3年。 チャンピオンになったアドニスの前に父を殺した宿敵が現れる!! 「クリード 炎の宿敵」

「ロッキー」シリーズを新たな主人公アドニスの物語として復活させ、世界中で好評を博した「クリード チャンプを継ぐ男」の続編。

スタッフ

監督:スティーブン・ケイプル・Jr
原作:Creed II

キャスト

マイケル・B・ジョーダン
シルベスター・スタローン
テッサ・トンプソン
フロリアン・ムンテアヌ
ドルフ・ラングレン

概要

ロッキー」シリーズの精神を受け継ぎつつ新たな物語を始動させ大成功した『クリード チャンプを継ぐ男』から3年。

ロッキー(シルベスタ・スタローン)の指導の下、世界チャンピオンに上り詰めたアドニス(マイケル・B・ジョーダン)のもとに、かつて父アポロをリングで殺したイワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)の息子ヴィクター(フローリアン・ムンテアヌ)との対戦話が舞い込む。

父に復讐を誓ったアドニスは、ロッキーの反対を押し切り因縁の一戦に臨むことにする。

試合はヴィクターの反則行為により勝利したものの、終始圧倒され続けた試合結果に納得せず、心身共にボロボロになってしまう。

同時に、婚約者のビアンカ(テッサ・トンプソン)の出産も控え、父親になることへの不安も抱えていた。

アドニスの母親から頼まれたロッキーは、父親がいない環境で育ったアドニスに父親という存在の大切さをアドバイスする。

「ボクシングが自分そのものだ」
アドニスはそう思い、遂にヴィクターとの再戦を決意する!
果たして彼は因縁の相手に勝利する事ができるのか!?
運命のゴングが今、鳴り響く!!

前作の監督ライアン・クーグラーの学生時代からの盟友、スティーブン・ケイプル・Jrが本作を監督し、マイケル・B・ジョーダン、テッサ・トンプソン、そしてシルベスター・スタローンが前作に引き続き主人公たちを演じる。

そして宿敵ドラゴを演じるのは『ロッキー4 炎の友情』(1986)でも同役を演じていたドルフ・ラングレン。かつて”人間核弾頭”と呼ばれたアクションスターの30年の時を経た円熟味のある演技にも注目!

(TEXT:TSUTAYA 長尾店 さんかく)