【映像リリース情報】 日本映画に新たな歴史を刻む“美しい時代劇”が誕生!!「散り椿」

主演に岡田准一を迎え、共演には西島秀俊、黒木華、池松壮亮、麻生久美子、富司純子、奥田瑛二ら日本を代表する豪華俳優陣が集結。

スタッフ

監督:木村大作
原作:葉室麟
脚本:小泉堯史

キャスト

岡田准一、西島秀俊、黒木瞳、池松荘亮、麻生久美子、緒方直人、新井浩文、柳楽優弥、芳根京子

概要

監督・撮影の木村大作(『剱岳 点の記』)が、映画人生60年目の節目の年に挑んだのは、初の時代劇。

享保15年。かつて藩の不正を訴えたが認められず、故郷・扇野藩を出た瓜生新兵衛(岡田准一)は、連れ添い続けた妻・篠(麻生久美子)が病に倒れた折、彼女から最期の願いを託される。
「采女様を助けていただきたいのです……」と。
采女(西島秀俊)とは、平山道場・四天王の一人で新兵衛にとって良き友であったが、二人には新兵衛の離郷に関わる大きな因縁があったのだ。篠の願いと藩の不正事件の真相を突き止めようと、故郷・扇野藩に戻った新兵衛。
篠の妹・坂下里美(黒木華)と弟・藤吾(池松壮亮)は、戻ってきた新兵衛の真意に戸惑いながらも、凛とした彼の生き様にいつしか惹かれていくのだった。
散り椿が咲き誇る春――
ある確証を得た新兵衛は、采女と対峙することになる。
そこで過去の不正事件の真相と、切なくも愛に溢れた妻の本当の想いを知ることになるのだった……。
しかし、その裏では大きな力が新兵衛に迫っていた――。

木村監督と岡田准一がこだわり抜いた殺陣は観る者を圧倒する迫力のアクションシーンとなり、この映画の一番の見どころである。岡田准一が自らアイデアを出し作り上げた「今まで見たことのない殺陣」は、リアリティがある殺し合いを作り出しながらも剣術の華麗さ、そして残酷さ、生死を賭ける覚悟が描かれている。
また、木村大作監督の作品だけあって日本の四季がとても美しく描かれている。構図にこだわった奥行きのある映像に息をのむ。日本人の奥ゆかしさや美しい所作、義を貫く真っ直ぐさに胸を打たれる。
美しい映像美と殺陣シーン、これだけでもこの映画を観る価値あり!エンドロールの演出も見事!