【映像リリース情報】“ゴリゴリの肉体派”刑事vs“キレもの頭脳派”強盗団 「ザ・アウトロー」

映画史に残る銃撃戦、カーアクションを体感せよ!全米No.1ヒット!

スタッフ

監督:クリスチャン・グーデガストィ
製作:マーク・キャントン
タッカー・トゥーリー
ジェラルド・バトラー
アラン・シーゲル
脚本:クリスチャン・グーデガストィ

キャスト

ジェラルド・バトラー(ニック・オブライエン刑事)
パブロ・シュレイバー(レイ・メリーメン)
オシェア・ジャクソン・Jr(ドニー)
カーティス・“50セント”・ジャクソン(レヴィ・エンソン)
メドウ・ウィリアムズ(ホリー)

概要

ジェラルド・バトラー演じる主人公ニック刑事が、一世一代の大強盗計画を企て銀行から3000万ドル強奪しようとする強盗団と激しい攻防戦を繰り広げる。強敵レイ・メリーメン役には『スカイスクレイパー』『フライト・リミット』にも出演し、2018年注目を浴びる俳優パブロ・シュレイバーが演じる。

2018年のアメリカ・ロサンゼルス。世界でもトップレベルの犯罪数を誇るこの町で、ロサンゼルス市警のニック・オブライエン刑事は、ロサンゼルスに拠点を置く強盗団とそのボスのレイ・メリーメンを逮捕するために、日々様々な事件と向き合っている。そんなとき、レイ・メリーメン率いる強盗団が、コーヒーショップを襲撃し警備員と銃撃戦を繰り広げる。

先に駆けつけたニックは、FBIが捜査に加わろうとするところを拒絶する。ニックには、どうしてもレイ・メリーメンを自分の手で捕まえなければならない使命があった。ニックは過去に、自分の部下をメリーメンに殺されていたのである。

メリーメンの足取りを追い、その部下から情報を集めると、ニックはメリーメンが一世一代の大強盗計画を企てていることを知る。それは、銀行から3000万ドルを強奪するという犯罪史でも類を見ない巨大規模の強盗計画だった。事件を未然に防ぐために奔走するニックだが、仕事の出来とは裏腹に愛する妻から離婚を迫られる。
プライベートが上手くいかず、娘との面会もままならないニックだが、銀行強盗の計画日は刻一刻と迫っていたーー。

冒頭の銃撃戦は圧巻の一言!
日本の15倍ともいわれるアメリカの警察官の殉職率。危険を顧みずに犯罪者に立ち向かっていく筋骨隆々のアメリカンポリスは映画内だからこそ見ていて爽快だ!
アクションシーンだけでなく、主人公の仕事と家庭が両立できずに葛藤する姿も描かれており、胸アツな場面も合わせてご覧下さい。