今日からTSUTAYA先行レンタル開始!!「LA LA LAND/ラ・ラ・ランド」

夢と現実の狭間で揺れ動く二人の男女の夢と恋模様を、繊細にそして鮮やかに描き出す至極のミュージカルムービー!

LA LA LAND/ラ・ラ・ランド

<2016年 アメリカ>

【監督】
デミアン・チャゼル
【脚本】
デミアン・チャゼル
【キャスト】
ライアン・ゴズリング
エマ・ストーン
ジョン・レジェンド
ローズマリー・デウィット

第89回アカデミー賞6部門を制した大ヒット・ミュージカル映画『LA LA LAND/ラ・ラ・ランド』が、早くもTSUTAYAレンタル先行で本日リリース開始となりました!

夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。
彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合う。しかし、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる……。。

監督は、映画『セッション』で注目を集めた若き天才、デミアン・チャゼル。
なんと彼、本作にて至上最年少の若さでアカデミー監督賞を受賞するのですが、その年齢まだ32歳というから本当に驚きです…。(セッション製作時はなんとまだ20代!!)映画界で若くして成功を収めることになったデミアン・チャゼルですが、彼自身もまた、過去ミュージシャンに憧れ、ジャズドラマーを目指していた時代があったそう。叶えたい夢と願うように進まない現実の描き方の根底には、そういった経験も関係しているのかもしれません。

冒頭に織り成される華やかなダンスや歌のシーンは、夢のはじまりのプロローグを予感させ、色彩豊かな衣装や色鮮やかな場面展開、ロマンティックなシーンの数々に観客はすっかり魅了させられます。そしてそんな鮮やかな夢の日々は、「現実」という世界にどんどんと引き寄せられ、
やがて全てを経て辿り着くエピローグへの着地の仕方は、なんともお見事…
華やかなミュージカルムービーで終わるのではなく、大人の上質なラブストーリーとして、観るもの全てに夢とリアルのコントラストを色濃く残して幕を閉じます。

ミュージカル好きな人も、これまであまり興味がなかった人も、、若き天才監督が描く今年最高の話題作『LA LA LAND』、是非この機会に一度ご覧くださいませ。