スペシャル対談 PANIC in the BOX

PANIC in the BOX 『SUNS of Liberty』 レンタルスタート記念 特別インタビュー!

メンバー(左から)

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木村みき(Gt/Vo.)/マサパニック(Ba.)/Ryo(Dr.)/DANNY(Gt.)/icchang(Vo.)
2012年大阪で結成。ラウドロックとJ-POPを融合させたような楽曲と男女ツインボーカル、圧巻のライブパォーマンスを武器に活動中のパニックラウドバンド。シングル「ロックンロールスパイスガール」で関西インディーズ大作戦に参加。

今回の対談は関西インディーズ大作戦から飛び出し、現在全国79店舗でミニアルバム「SUNS of Liberty」が好評レンタル中のPANIC in the BOXのメンバー5人にいろいろ語ってもらいました!

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関西インディーズ大作戦に参加して、周りの反応はありました?

icchang
TSUTAYAに置いてることが他からしたら「すごいやん!」って感じでとらえてくれて、そういう反応はありましたね。
みき
お母さんに「あんた、メジャーデビューしたんかー」って(笑)

バンド結成の経緯は?

icchang
みきと僕、地元の後輩のマサパニックとRyo、専門学校の友達のDANNYがそれぞれ組んでたバンドがちょうど同じ時期に解散して。
DANNY
友達やけどヤバいライブしてる奴らがいるなと思って、解散したし一緒にバンドやりたいなと思って。
マサパニック
この二人(icchangとみき)に「一緒にバンドやりたいです」ってメール送ったら「実は一緒にやろうって思ってる奴がおって」みたいな。じゃあみんなで一旦スタジオ入ってみましょうっていうとこでスタート。

他のバンドには負けない強みは?

DANNY
僕が曲の大枠を作って、みんなでやってみて、「次はこうしよう」っていう感じでイニシアチブ取って。
icchang
誰かがポンって「こういうのしようや」ってなってできるんで、いきなりロックンロールに行ったり、サンバ系の曲になったり、いい意味でブッコミ感?ツギハギっぽくなるけど、そこが曲としての強みであるし、ラウドバンドで男女ツインボーカルっていうのが違う強み。
Ryo
どんなジャンルでもいいと思ったら聴くってところがDANNYとすごく似てて。だから急にジャンルが変わるつなぎ目とかもDANNYと2人ですっと決められるところが、曲作りにおいてはスムーズに行くかなって。
DANNY
初めて曲ができた時まだバンド名決まってなくて、レゲエになったりスカになったりブレイクダウンしたりメロコアになったり、バンドの方向性もこの曲みたいに行きたいと思って。
マサパニック
バンド名決める時もびっくり箱って言う意味で「JACK IN THE BOX」ていうのがあって、「もっとすごく」って意味で「PANIC」付けるみたいな。意外と自分らに似合った名前かなと。

ライブパフォーマンスのこだわりは?

みき
女の子に憧れられるような女性ギタリストボーカルになりたくて、もう少し女性らしくしてもいいかなと思って、最近ではスカートを履いてみたりしてちょっと意識してます。
DANNY
僕はみきちゃんとは逆で、ギターヒーローみたく男の子に憧れられたい。男の子が多いところでギターソロやるとすごい盛り上がるんですよね。「キター!」ってなって気持ちいい。
Ryo
僕は前の4人を引き立たせて、かつ安心して前に行ってもらえるようにドラムの音で直接語りかけるように叩くのがこだわり。冷静に叩いてるんですけど、内心は「いってまえー!」って感じで音でもっと行けドーン!と。
マサパニック
「ライブの動きは決めたほうがカッコいいよ」って言われことがあるんですけど、それは僕達らしくないので、極力そういうのは決めないようにしてます。タイミングとかどんだけ無茶苦茶しても合うようになってきたんで、それは自分達の成長の証ですね。
icchang
僕は手が空いてるんで、できるところは歌詞とリンクさせて、身体を動かして表現したくて、ここで手を上げるんだよ!っていうところは、下から上に「ホイっ!」って無理やり上げさせるように意識してます。

最後に今後の予定は?

icchang
6月5日にシングルリリースとVARONでレコ発ライブやります。その後ツアーがあって、8月29日(パニックの日)に大阪でツアーファイナル兼もう1枚、シングルを出すのが今年の夏終わりまでの予定です。

TSUTAYA 大阪難波中店 関西インディーズ大作戦コーナー

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インタビュアー/文:小須田

関西インディーズ大作戦公式Twitter