抽選で15組30名様を『LION/ライオン~25年目のただいま~』特別試写会へご招待@大阪

TSUTAYA presents 特別試写会

抽選で15組30名様を『LION/ライオン~25年目のただいま~』特別試写会へご招待しております、是非ご応募下さい。

2017年4月7日(金)TOHOシネマズ梅田ほかにて全国ロードショー

『英国王のスピーチ』のプロデューサーが惚れ込んだ実話

『英国王のスピーチ』のプロデューサーを務めたエミール・シャーマンとイアン・カニングは、初めてサルー・ブライアリーの原作小説“25年目の「ただいま」”を読んだ時、すぐに非常に力強い長編映画になると確信したという。

「生まれ故郷を見つけ自分が誰であるかを知る必要性や本能に触れた、誰の心にも響く素晴らしいストーリー」とシャーマンは絶賛する。

2013年、2人はサンダンス映画祭に来ていたガース・デイヴィスに監督をやらないかと持ちかける。TVシリーズ「トップ・オブ・ザ・レイク〜消えた少女~」でエミー賞にノミネートされたデイヴィス監督の仕事ぶりに感銘を受けたからだ。

カニングは言う。「これは私たちの人生を支える“家族”との、切っても切れない絆についての物語。ガースは感情を大切に描きつつ、それをリアルに生々しく、鋭く捉える。彼は他のどの監督よりも上手く、運命と希望という2つの要素を共鳴させることができるんだ。」

デイヴィス監督は撮影にあたり、サルーが歩んだ道を実際に出来る限り辿り、サルーの産みの親カムラと育ての親スーが初めて会った瞬間にも立ち会った。彼は言う。「サルーの現実に極力触れることが大事だった。僕には子供がいるが、5歳児が1人で言葉もわからずそこにいる姿を想像すると・・・その時、この映画がとても力強いものになると確信したんだ。」

あらすじ

迷った距離1万キロ、探した時間25年、道案内はGoogle Earth

あの日言えなかった「ただいま」を伝えるため、そして自分の人生を取り戻すため、いま僕は、広大な世界へ旅立つ―。

オーストラリアで幸せに暮らす青年サルー。しかし、彼には隠された驚愕の過去があった。

インドで生まれた彼は5歳の時に迷子になり、以来、家族と生き別れたままオーストラリアへ養子にだされたのだ。成人し、自分が幸せな生活を送れば送るほど募る、インドの家族への想い。

人生を取り戻し未来への一歩を踏み出すため、そして母と兄に、あの日言えなかった〝ただいま″を伝えるため、彼は遂に決意する。
「家を探し出す―」と。

キャスト

監督:ガース・デイヴィス
脚本:ルーク・デイヴィス
出演:デブ・パテル、ルーニー・マーラ、ニコール・キッドマン、デヴィッド・ウェンハム、サニー・パワール

日程・時間

4月6日(木)18:30開場/19:00開映 [上映時間=119分]

場所

ギャガ関西 試写室

大阪市北区曽根崎新地1-3-16京富ビル8F

ご応募

応募締切

3月31日(金)

応募条件

  • 映画ファンであること
  • 鑑賞後、映画レビューを投稿

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ご当選された方へメールにてご連絡いたします。

公式サイト

http://gaga.ne.jp/lion/

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