【チア部】映画チア部コーナー第4弾 好評展開中!

今回のテーマは「ドキュメンタリーのツボ。」。

いよいよ年末も大詰め、映画チア部×TSUAYA三宮店の「チアコレ」、第4弾のご紹介です!
今回のテーマは「ドキュメンタリーのツボ。」。

ドキュメンタリーというと、「難しい」「真面目な人が見るもの」というイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません!
もちろん啓蒙的なドキュメンタリーも多く存在しますが、アイドルを追ったドキュメンタリーや、食を扱ったドキュメンタリーなど、さまざまな人のさまざまな「ツボ」を刺激するドキュメンタリーが存在します。

そんな訳で、今回チア部では、ドキュメンタリーは固いものという固定概念を崩すような28作品を選んでみました!
その中でも特にオススメの作品を紹介します!

オススメ28選!!

まずオススメするのは、「ホドロフスキーのDUNE」。
鬼才・ホドロフスキー監督が未完の作品「DUNE」について語りつくした一作。

1975年に企画された「DUNE」は、サルバドール・ダリやH.Rギーガーなど、ありとあらゆるアーティストを集めたものの、撮影を前に頓挫してしまいました。
この作品は20年以上経った今、ホドロフスキー監督自身がその幻の大作について縦横無尽に語りつくしたドキュメンタリーです。

この作品をセレクトした映画チア部の方が、見た2014年のベスト映画にも入れた一作。
監督の名前は知っていたものの、ホドロフスキー監督の「エル・トポ」や「サンタ・サングレ」は見ておらず、それでもめちゃくちゃ面白い!と感じたドキュメンタリーとか。

このドキュメンタリーで意気揚々と語るホドロフスキー監督は何と85歳。
70、80歳になってもこんな風に熱く、映画について語りたいものです!

今、何かに打ち込んでいる方、はたまた、このままでいいんだろうか?と悩んでいる方、どちらにも見て頂きたい一作です!

続いてお勧めするのは、AKBのドキュメンタリー「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」と「BiSキャノンボール」。

アイドルにはそれほど詳しくないから、遠巻きに見ているだけ…
そんな方に「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」は衝撃を与える一作です。

西武ドームの舞台裏の過酷な入れ替わり、メンバー達の過呼吸や脱水症状など、まるで舞台という名の戦場を描きだすかのようなドキュメンタリーです。
アイドルってこんなに大変な職業なのか…と思うことは必至。

その過酷さが、国民的アイドルグループによって見せ付けられるという点でも驚きの作品です。

アイドル VS…!?

「BiSキャノンボール」も、アイドル VS AV監督という特殊なドキュメンタリーで、「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」に続いて見ると、あわせて“アイドルって何なんだろう…”ということを深く考えさせられます。

その他にも、見たら砂糖を食べたくなくなる!? 「あまくない砂糖の話」、 断舎利生活がしたくなる「365日のシンプルライフ」など、見ればきっと何かを得られるドキュメンタリー作品が並んでいます!

今月は2016年最後の月。

年末年始のお休みでゆっくりDVDを見る時間がある方もいらっしゃると思います。
今年の振り返りや来年の抱負を考える時期でもあるこの月、ぜひ「チアコレ!」の「ドキュメンタリーのツボ。」コーナーで刺激を受けてみませんか?沢山の魅力的な作品がTSUTAYA三宮店でお待ちしています!

バイヤー 岡田

TSUTAYA三宮店

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