今日の映画は「グランド・ブダペスト・ホテル」

グランド・ブダペスト・ホテル


<2013/イギリス、ドイツ>

スタッフ・キャスト

監督
ウェス・アンダーソン

出演
レイフ・ファインズ、F・マーリー・エイブラハム、マチュー・アマルリック、エドワード・ノートン

なんで今日の映画なの??

8月10日は、や(8)ど(10)の語呂合わせで「宿の日」です。

そこで、東ヨーロッパの架空の国の情緒あるホテルが舞台の映画をご紹介します。どこからどう見ても、スクリーンに映るもの全てが素敵でかわいくてたまらない『グランド・ブダペスト・ホテル』。この色合い、嫌いな女性はきっといないでしょう!?

時は1968年、後に「グランド・ブダペスト・ホテル」を書き上げる作家(ジュード・ロウ)が若き日にそのホテルを訪れ、オーナーの老人から、彼がホテルを所有することになった経緯を聞き始める…

そのオーナーの昔話は1932年、このホテルの栄光時代へさかのぼり、まだベルボーイ見習いのオーナーは、伝説のコンシェルジュに弟子入りし、ある殺人事件に出くわします。

この1932年がメインの本編。このホテルにはどんな歴史が詰まっていたのか、それはぜひDVDでお楽しみ下さい。

http://www.movie366.jp/