365日映画を観よう。今日は将棋の日なので、今日の映画は「3月のライオン」

中学生でプロ棋士としてデビューした桐山零は、東京の下町にひとりで暮らしている。幼い頃に交通事故で両親と妹を失い、父の友人である棋士の幸田に引き取られたが、ある事情から幸田家を出るしかなかったからだ。深い孤独を抱えてすがりつくように将棋を指し続けていたある日、零は川向こうに住む川本家の三姉妹と出会い、彼女たちとのにぎやかな食卓に居場所を見出していく。今、様々な人生を背負った棋士たちが、頭脳と肉体と精神の全てを賭けて挑む、想像を絶する戦いが零を待ち受ける!
前編と後編で構成されたこちらの作品、神木隆之介が主人公の桐山零をしっかり演じきってる所が素晴らしい…!すごく繊細で壊れそうなのに温かな気持ちになる不思議な映画です。苦しい生き方だとしても夢がある生き方はやはり活力に溢れていますね!