365日映画を観よう。今日はトイレの日なので、今日の映画は「トイレのピエタ」

手塚治虫の病床日記に着想を得たオリジナルストーリーに、RADWIMPSの野田洋次郎が余命3か月の若者役で、初めて映画の主演を務めた恋愛ドラマです。忍び寄る死に恐怖を募らせる主人公が、純粋な女子高生と出会い、生きる喜びを見つけだす姿を描かれています。
生きていたくても死ななければならない人と、生きるのが辛くて辛くてそれでも生きなければならない人との感情のぶつかり合い。飾らない絶妙なリアリティを感じられる演技と雰囲気が心に残ります。