365日映画を観よう。今日はAIの誕生日なので、今日の映画は「her 世界でひとつの彼女」

近しい未来にこんなサービスが生まれるのでは…。。。なんて感じます。近未来のロサンゼルスが舞台で、主人公のセオドアは他人の代わりに想いを伝える手紙を書く“代筆ライター”。彼は妻に別れを告げられるも、想いを断ち切れず毎日悲しみに打ちひしがれながら愛のあふれる代筆を行う。そんなある日、人工知能型OSの“サマンサ”に出会います。実体をもたない彼女は、コンピューターや携帯画面の奥から発せられる“声”だけの存在。けれど“彼女”とのコミュニケーションはセオドアの日々の楽しみとなり、やがて恋に落ちます。そんな恋の行方はどうなるのでしょうか…。MVを沢山手がけるスパイク・ジョーンズが、監督・脚本なだけあり、映像美とロジカルなストーリーに引き込まれます。近未来なのにどこか、今とそこまで変わらない世界観もリアリティに溢れています。