365日映画を観よう。今日は世界の法の日なので、今日の映画は「休暇」

門井肇(かどい はじめ)監督作品「休暇」は、自分の心と深く向き合う作品です。主人公である刑務官の平井は結婚を控えており、まとまった「休暇」が必要でした。そんなある日、死刑囚の金田の執行命令が下り、絞首刑の支え役を務めれば一週間の休暇が与えられるとの話が来る…。
映画鑑賞後、映画のキャッチコピー「生きることにした。人の命とひきかえに。」がずしっと深く刺さってきます。さて、あなたならどうしますか?