365日映画を観よう。今日はあかりの日なので、今日の映画は「街のあかり」

『浮き雲』『過去のない男』に続く、アキ・カウリスマキ監督”敗者三部作”最終章。友人も愛する者もいない夜警員コイスティネンは、マフィアの情婦ミルヤにだまされ、強盗罪をなすりつけられてしまう。1年の服役を言い渡されてしまったコイスティネンの運命はいかに…
アキカウリスマキ作品中毒性高し!北欧の名匠カウリスマキ監督の描く、不器用な孤独な男の話だが、無駄を削ぎ落とした、淡々とした独特のタッチが絶妙や余韻に魅了される。そして犬がかわいい。