365日映画を観よう。今日は引越しの日なので、今日の映画は「千と千尋の神隠し」

世界の177人の批評家が「21世紀の偉大な映画ベスト100」の第4位!!必ず見て欲しい作品です
京都市の清水寺を始めとする全国の清水寺で作る「全国清水寺ネットワーク」が1998年に制定し、京都市の清水寺で、水と環境に感謝する「心と地球の浄化祈願祭」が行われる清水寺・みずの日です。ですので、水にちなんだ作品「千と千尋の神隠し」をご紹介いたします。10歳の少女、千尋は引っ越し先へ向かう途中で森の中の奇妙なトンネルから通じる無人の街へ迷い込みます。そこは八百万の神々が住む世界で、人間が来てはならないところでした。千尋の両親は飲食店で断りもなく飲み食いし、豚にされてしまいます(大人が見ても普通に恐怖でしかないです)。千尋も帰り道を失って消えそうになるが、この世界に住む少年ハクに助けられ、ハクが働いている、八百万の神々が客として集う「油屋」という名の湯屋で「千」という名前で働きますお話もさながら独特の世界観やキャラクターが目を引く作品です。景色も、最後のシーンも少し涙がポロリと出るくらいに綺麗な景色と、結末。千尋という少女の成長のストーリーですが、何度も見てしまうという方も多いのでは。お話、世界観、美しい画、どれをとっても最高の日本のアニメーションです。