365日映画を観よう。今日は香水の日なので、今日の映画は「パフューム ある人殺しの物語」

香水の日には匂いのある映画を・・・。
人でありながら人として成り得ない。認められていながら、認めてもらえない。純粋すぎるが故に残酷。華やかであり醜い。
ホラーとは全く違う、人間の欲とそれを果たそうとする力の強さが恐ろしい作品です。
とにかくべンウィショーの演技が凄い。天才的な嗅覚を持つ主人公が、香りに魅せられるあまり一線を超えてしまう様子は狂気。
香りは記憶に残る。たまには香水をつけてみませんか?