365日映画を観よう。今日は筒井康隆の誕生日なので、今日の映画は「時をかける少女」

筒井康隆さん、お誕生日おめでとうございます!お誕生日の日にはこの作品を。
『時をかける少女』は、1965年に中学生向け学習雑誌で連載を始めた筒井康隆氏による少年少女向けSF小説。今回はアニメ版をご紹介。
舞台は原作から20年後の世界。主人公で高校2年生の紺野真琴は、ある時タイムリープの能力を手に入れます。その能力で自分の小さな願いを叶えていた真琴でしたが、その能力にはある秘密がありました。
真琴と同級生の功介、そして間宮千昭らの友情と、恋愛模様が描かれた青春SF映画です。切なすぎるクライマックスが印象に残っている人も多いのではないでしょうか。
最後のセリフがたまりません!いい年して聴くたびキュンとします。まだ純粋だった学生時代が懐かしい。。この季節にピッタリの作品です!