365日映画を観よう。今日は仏壇の日なので、今日の映画は「手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく」

手塚治虫が10年の歳月を費やした大ベストセラーコミックを映画化。思春期を迎えたシッダールタは、盗賊の少女・ミゲーラら身分の低い人々と心を通わせ、厳しい階級社会に疑問を抱く。やがて、強大なコーサラ国がシャカ国に攻め入り…。
手塚治虫作品に共通している戦争への考え方や、仏教の観念、そして難しい「生きるとは何か」というテーマが生々しく描かれた作品。見終わった後、深く考えて悟りを開きそうになりました。主題歌にX Japanが起用されているのも見どころ!