365日映画を観よう。今日は古谷徹の誕生日なので、今日の映画は「名探偵コナン ゼロの執行人」

古谷徹さん、お誕生日おめでとうございます!!古谷さんと言えば、『機動戦士ガンダム』のアムロ役ですが、ガンダム以来の”当たり役”となった作品がこちら。
東京サミット開催の地となる東京湾の新施設「エッジ・オブ・オーシャン」。サミットが開催される5月1日には、2万2千人もの警察官が出動するというこの超巨大施設で突如、大規模爆破事件が発生! そこには、全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透(古谷徹)の影があった。サミット当日ではなく事前に起きた爆破事件と、秘密裏に動く安室の謎の行動に違和感を禁じ得ないコナン。その時、現場の証拠品に残された指紋が、かつて警視庁に在籍していた毛利小五郎の指紋と一致してしまう!これは何かの陰謀なのか。小五郎の逮捕を巡って敵対し始めるコナンと安室。 果たして謎の存在・安室透は、敵なのか、味方なのか?
この映画が公開した後、全国映画動員ランキングで毎週1位を獲得したり、劇場版シリーズ最高興収記録を超えたりして、数々の記録を突破している要因となっているのが、声優・古谷徹が演じる安室透(降谷零)の存在。
なんといってもかっこよすぎる・・・!夜明けの空港で安室が電話してるシーンとか、カサブランカかって思うほどハードボイルドで、そんなシーン多々あり。観終わった後は、老若男女問わず安室透の女になる!今後の活躍に期待しています(^^)/