365日映画を観よう。今日はかき氷の日なので、今日の映画は「めがね」

かき氷の日ということで、かき氷がおいしそうなシーンを思い出す映画「めがね」をチョイス。
南の島の小さな街。プロペラ機でこの地に降り立ったタエコ(小林聡美)はハマダという宿泊施設にやってきた。宿の主人はユージ(光石研)。ほか高校教師のハルナ(市川実日子)や海辺でかき氷屋を開くサクラ(もたいまさこ)が、この宿に出入りしている。タエコは観光をしようと名所を聞くが「ここは観光する場所はない。たそがれるだけです」と説明される。独特の空気が流れ、やさしいような、なれなれしいような不思議な人々にとまどうタエコは宿を変える決意をするが、新しい宿泊施設はとんでもないところだった…。やがてタエコを「先生」と呼ぶ青年が、ハマダを訪れる…。
雰囲気、音楽、映画の色味。この世界観が大好きです。「かもめ食堂」と似た、時の流れ。癒される~!
美味しそうなごはん、間違いなくお腹すきます!笑 サクラさんのカキ氷食べてみたいっ!あの島に、たそがれに行きたい!情報に溢れる昨今、携帯もテレビもPCも無い場所で暫く過ごしてみませんか♪