365日映画を観よう。今日はロビン・ウィリアムズの誕生日なので、今日の映画は「ミセス・ダウト」

離婚によって子供たちと引き離されてしまった売れない役者の夫が、我が子といつも一緒にいたいがため、おばさんに変身。メイドとして家に潜入するのだが……。名優ロビン・ウィリアムズが扮する“ダウトファイヤー夫人”の姿が話題を呼んだホーム・コメディです。もう25年も前の作品になるんですね…。彼の作品の中でも1、2を争う位に大好きな作品で、ホーム・コメディものの中でも傑作だと思います。何といってもロビン・ウィリアムズが本当に家政婦のおばちゃんにしか見えない…。これぞ名優。(もはや怪優?)親子や夫婦や家族の問題を、笑えるポイント満載に、最後はホームドラマらしく温かく回収していく様は、観終わった後にほっこりとした心地よさをもたらしてくれます。久々にこの週末にでも観ようかな。皆さんも是非ご覧ください!