365日映画を観よう。今日はボウリングの日なので、今日の映画は「17歳のカルテ」

ボウリングの日になぜこの作品なのか?!映画の中盤に、ボウリングのシーンがでてきます。深夜にこっそり集まったウィノナ・ライダーたちは、アンジェリーナ・ジョリーに連れられ病院の地下室へ。
するとそこには、なぜかボウリングのレーンが1本設置されています。とはいっても、マシンはなく、ピンは手動で立てなければならないという、手作り感満載のレーンです。彼女たちは、そこで日ごろの入院生活の鬱憤を晴らすかのごとく、ボウリングに興じるのです。
とても楽しそうな彼女たちの表情を見ていると、なんだかボウリングがしたくなる!誰もが通過した”思春期”を思い起こさせる作品です!