365日映画を観よう。今日は肉の日なので…今日の映画は「デリカテッセン」

「アメリ」で有名なジャン=ピエール・ジュネ監督のグロテスクな、パリにある人肉デリカテッセンとその上のアパートの住人によるブラックユーモア&風刺映画。「人肉」!?えらくカルトだなあとお思いの方、ご安心を。コミカルでセピアな色彩で描かれているので、楽しくファンタジックに観ることができます。ティム・バートンに通ずるところがあるようなないような。。。肉の愉快な映画でございます。