365日映画を観よう。今日は地雷を考える日なので…今日の映画は「ヒトラーの忘れもの」

終戦後。ドイツ人の少年兵達がデンマークの地雷撤去していくお話です。
大人が始めた戦争を少年達が傷つきながら地雷除去をし、死を恐怖して「おかあさん」と叫びながら、空腹に耐えながら、地雷を撤去していく様には、色々考えさせられる事があり、胸がしめつけられます。こんなに「戦争が良くないこと、悲しみしか生まないことだ」っていう秀逸な作品が沢山でているのに、戦争って本当に毎日、どこかで起きてますね。悲しいことです。