365日映画を観よう。今日は生命保険の日なので「黒い家」

大竹しのぶが怖くて、狂気の沙汰。でも通り越して笑える箇所が所々。
そして、主人公の内野聖陽が約120分常おどおどして常びびってるのも何か時々面白く感じられてきます。
要は保険金殺人をする幽霊より何より怖いのは生き人間だなあと思うお話です。
じっとりした、匂いがまるでしてきそうな殺人事件の起きた部屋の怖さがまだ印象的に記憶に刻まれています。