365日映画を観よう。今日は姉の日。「子宮に沈める」の映画をご紹介します。

悲しいお話です…。でも観て欲しい作品。大阪2児餓死事件を基にして制作された作品で、ネグレクトされた長女の目線で淡々と育児放棄された子供たちが衰退していく様を無音で描かれています。NO MORE 児童虐待です。ノリや勢いなんかで育児はできないです、そして機能不全家庭はどのような形でも連鎖します。ちゃんと昔のトラウマや悲しかった子供のときの自分を乗り越える作業を行ってから育児はしてほしいものです。…このご時勢共働きしながら育児は大変ですがね…。暗い気持ちになりますが目を背けてはいけない作品です。