365日映画を観よう、本日は世界食糧デー。今日のオススメ映画は「いのちの食べかた」

今日は世界食糧デー。

世界中の映画祭で大反響を呼んだドキュメンタリー映画です。
ほとんど表の世界で語られることのない食料生産の現場に密着。ベルトコンベヤーに注ぎ込まれるヒヨコ、無駄なく解体される牛、そしてそれに密着する「日常的に繰り返し行われる食べること」。淡々とその情報に脚色なく流される情報にやはりこの映画も日々の「あたりまえ」に振り返させられます。 ちょっとグロいですが、よそうのは食べれる分だけ。って意味合いがよーく理解できます。